ニベア

デリケートゾーンの黒ずみを少しでも薄めるため、「何か解消クリームを塗ってみようかな」とは、多くの方が思うことですよね。もし身近なクリームで黒ずみが薄まれば、利用しない手はないと思いませんか?

ということで、あそこの黒ずみに悩んでいる多くの方から注目されるのが、「ニベア」です。すでに持っている方も多いですよね。

この身近な解消クリームで、デリケートゾーンの黒ずみは薄まるのでしょうか?この黒ずみができる仕組みなども踏まえ、ニベアの効果について詳しくご紹介していきます!

デリケートゾーンの黒ずみはそもそも解消できる?できない?

ニベアが効くかどうか以前に、そもそもこの黒ずみって薄まるものなんでしょうか?結論から言うと、これは病気や異常でもなく、一度黒ずみが起きた方でも薄められるものです。

それをニベアでできるかどうかを知るためにも、まずはこのデリケートゾーンの黒ずみ自体についてチェックしてみましょう。

このデリケートゾーンの黒ずみは何?原因は「メラニン」

この黒ずみは一見お肌の汚れなどにも見えますが、原因はお肌の中にあります。この黒ずみの正体は、お肌の中に溜まっているメラニン色素なんですね。

【メラニン色素って何?】

  • 髪の毛などに多く含まれている色素
  • 黒い色をしていることが多い
  • お肌の奥底で普通に作られる
  • お肌にメラニンが増えるとお肌が黒ずむことも



髪の毛などに多く含まれているこの色素は、お肌の中でも普通に作られるんですね。ですから、メラニン色素がお肌の中で増えると、その箇所のお肌も髪の毛などと同じく、黒っぽく見えるようになります。

一度できたメラニンは、お肌のターンオーバーで自然になくなります。ターンオーバーとは、お肌の細胞の入れ替わりのこと。

私たちのお肌は約1か月ほどの周期で、新しい細胞へと生まれ変わっていることを知っていますか?このターンオーバーで古い細胞が入れ替わるとき、メラニンもその古い細胞と一緒になくなるのが普通です。

しかしこのとき、絶対にすべてのメラニンをなくせるわけではありません。上手く減らせずに残ったメラニンが多いと、それが「お肌の黒ずみ」になるんです。

これが陰部で起きると、「デリケートゾーンの黒ずみ」が起きるんですね。

メラニンがお肌に溜まりやすくなる理由は2つある!

メラニンがお肌に溜まるとデリケートゾーンの黒ずみが起きるわけですが、メラニンも理由なく溜まるわけではありません。

ですから、陰部に濃い黒ずみができる方もいれば、あまり黒ずみがない方もおられます。デリケートゾーンの黒ずみが起きる理由は2つあります。

  1. お肌の中で作られるメラニンの量が多い
  2. お肌のターンオーバーが乱れている

メラニンは勝手に作られるのではなく、お肌の刺激に合わせて作られます。お肌への刺激が多い方ほど、お肌の中で作られるメラニンの量も多くなりますね。

メラニンの数が多いと、ターンオーバーのときにメラニンを減らしきれずに残ることがあります。コレが1つ目の原因。

もう1つは、ターンオーバーの乱れですね。体は機械ではありませんから、ターンオーバーも体調などによって乱れることがあります。

ターンオーバーが乱れて遅れがちになると、それが原因でメラニンが減りにくくなり、黒ずみが起こることもありますね。このような理由でメラニンが溜まり、黒ずみができるんです。

日常生活で気を付けたい、デリケートゾーンの黒ずみを招くポイント

デリケートゾーンの黒ずみの原因などをご紹介しましたが、メラニンは黒ずみになるまで目に見えるわけでもありませんし、いまいちピンときませんよね。

メラニンを大量発生させたり、ターンオーバーを乱したりと、陰部の黒ずみを招きやすい生活習慣のポイントがありますので、これに注目してみるのもオススメです。

  • カミソリなどでアンダーヘアーをお手入れしている
  • 下着の締め付けが強い
  • お風呂でいつもあそこをゴシゴシと洗う
  • その他、デリケートゾーンが何かとこすれることがある
  • 洗浄力の強いソープを使っている
  • 不健康な生活習慣になりやすい



デリケートゾーンに直接の刺激となるような生活習慣はもちろんのこと、肌荒れするとターンオーバーが乱れがちになりますので、洗浄力の強いソープも黒ずみの原因になることがあります。

また、生活リズムや食生活が不規則だったり、偏っていたりと、不健康な生活習慣をすると、やはり体が疲れてターンオーバーが乱れる原因になることも。

このように、陰部の黒ずみは原因もないのにできるものではなく、日常生活にちゃんと原因があって、それが原因でメラニンが溜まるからできているものなんです。

原因がなくなればデリケートゾーンの黒ずみも解消!?

デリケートゾーンの黒ずみに原因があるということは、その原因がなくなれば、黒ずみも解消されることになりますね。

直接の原因はメラニンですから、コレがお肌からなくなれば、一度黒ずみができた後でも元に戻ります。メラニンがお肌からなくなるポイントは、次の通りです。

【デリケートゾーンの黒ずみが薄まるポイント】

  • 新しく作られるメラニンが少ない
  • 今あるメラニンが減っていく

メラニンはお肌の奥底でいつでも作られますから、これがなるべく作られないようにすること。まずはコレが必要ですね。常にメラニンが大量に作られていては、どれだけターンオーバーでメラニンを減らしても、イタチゴッコですから。

新しく作られるメラニンはなるべく抑えた上で、すでに溜まっているメラニンがターンオーバーなどで減るようにすれば、お肌の中からメラニンが減っていき、やがて黒ずみも薄まるというわけです。

このように、デリケートゾーンにできている黒ずみは、十分解消できるものです。メラニンを減らすポイントさえ押さえれば、ニベアなどのクリームでも黒ずみを解消できることになりますが、ニベアの効果はいかに・・・?

ニベアはどんな成分?他にどんなことに使われている?

ニベアとは特定の1商品の名前ではなく、商品のブランド名に近いところがありますが、身近な解消クリームとしてよく注目されているのは「ニベアクリーム青缶」ですね。

全身に幅広く使えるスキン解消クリームとして有名ですが、デリケートゾーンの黒ずみに効果的なのか、このクリームの成分や他によく使われることについてチェックしてみましょう。

ニベアの成分はどんなもの?配合されている全成分とは

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

高級クリームの成分に近い!?ニベアの成分の特徴とは

ニベアのこの成分について、マドンナなどのセレブが愛用する高級解消クリーム「ドゥ・ラ・メール」の成分と似ているとして、話題になったこともありますね。

実際には各成分の濃度などに違いもありますし、ニベアには含まれていない成分もありますので、高級クリームと同様の効果があるかはわかりません。

しかし高級クリームに含まれているような成分を多く含んでいるニベアなら、基本的なスキンケア効果は期待できそうですよね。

実際のところ、ニベアの効果はどうなのか、特徴的なのは保湿成分です。次のような成分が保湿成分になります。

  • スクワラン
  • ホホバ油
  • グリセリン

特にスクワランやホホバ油は保湿効果が高いと言われる成分です。保湿などの基本的なスキンケアは、ニベアでできることは多いです。

普通のスキンケア以外でどんなことに使えるの?

ニベアといえば、スキンケアのために「ケアしたいところに塗る」といった使い方が基本ですよね。これ以外に、ニベアが使えることはあるでしょうか?

いずれも裏技のような使い方ですが、次のようなことに使った、もしくは使えるという口コミやハウツーがあります。

  • パック
  • リップケア
  • ヘアケア
  • お肌のてかり防止
  • メイクサポート
  • 革製品のお手入れ
  • 爪のケア
  • 油性クリーナー

ニベアは全身のお肌にクリームとして使うのが基本ですが、「唇」や「髪」といった特殊な部位のケアにも応用できる場合もあります。パックとして使えるという話もありますね。

また、ニベアの成分には油分が多いので、油分が必要なことに応用できることがあります。たとえば顔のテカリなど、実はお肌の油分の不足から必要以上に油分が出ることが原因です。

ニベアで油分を先に補うことで、逆にテカリを防止できる・・・といった裏技がよくありますね。このようにニベアの油分の多さを利用して、他にも爪のケアや皮製品のお手入れなど、スキンケア以外にも使えたりします。

しかし、いずれもニベアの基本的な使用目的や効果から外れていますので、このような目的に使えるかも・・・といった、一種の裏技になることには注意してくださいね。

ニベアはデリケートゾーンの黒ずみ解消に効果的!?そのワケとは?

成分や使い方を確認する限り、ニベアは黒ずみ解消用のクリームではなく、普通のスキン解消クリームでしたね。これはデリケートゾーンの黒ずみにも効果的なのでしょうか?

実は、ニベアも陰部の黒ずみ解消になることがあります。そのワケについてご紹介しましょう。

保湿はお肌の健康の基本!ターンオーバーを正常化する!

デリケートゾーンの黒ずみの原因となるメラニン。コレがお肌に溜まる原因の1つは、お肌のターンオーバーの乱れでしたね。コレが起こるのは、肌荒れなども原因です。

この肌荒れを防ぐのがニベアの効果です。すると、肌荒れが招く陰部の黒ずみの改善・予防にもなるわけです。

【ニベアのデリケートゾーンの黒ずみへの効果】

  • スキンケアでお肌を健康に保つ
  • お肌のターンオーバーが正常化される
  • お肌にメラニンが溜まりにくくなる
  • 今溜まっているメラニンも減りやすくなる
  • デリケートゾーンの黒ずみの改善・予防に!

ニベアでお肌をケアし、肌荒れを防ぐほど、ターンオーバーも正常化されやすくなります。それだけ黒ずみも起きにくくなるわけですね。

お肌の荒れや乾燥などが原因でデリケートゾーンの黒ずみが起きていた場合など、ニベアでお肌をケアし、ターンオーバーを正常化できれば、そのおかげで陰部の黒ずみが薄まることもありますね。

このようなわけで、身近なクリームのニベアは、デリケートゾーンの黒ずみ解消にもなるクリームなんです。

本当にデリケートゾーンの黒ずみはニベアで薄まるの?実際に使ってみた

ニベアが一応デリケートゾーンの黒ずみ解消になるとわかったら、「本当に効果あるかな?」という点が気になりますよね。そこで、実際に私がニベアを陰部の黒ずみに使ってみました!

ニベアをデリケートゾーンの黒ずみに塗っても違和感はなかった

まずは基本的な塗り心地ですけど、ニベアをデリケートゾーンのスキンケアのために塗っても特に違和感はなかったので、ココに塗ること自体は特に問題なさそうですよ。

乾くのもまあまあ早いし、コレを塗ったせいであそこがべたつくとか、蒸れて不快とか、そういうことはなかったですね。

ニベアのデリケートゾーンの黒ずみへの基本的な使い方

ニベアの使い方は、基本的には「適量を取ってケアしたい場所に塗る」って感じで、特に難しいことはないですね。

ただ、クリームがちょっと硬いので「使いづらい・・・」と思うことはたまにありました。そんなときは「お風呂上り」に塗るといいかもしれません。

  • 体が温まっているのでクリームが柔らかくなる
  • 手の平で少し温めてから塗るとさらに塗りやすい
  • お肌にしっかり染み込むように塗り込むとベター

お風呂あがりはクリームが塗りやすいし、お肌に塗った後も、いつもよりスッと染み込むような印象がありました。このときにしっかり意識してお肌に塗り込むとベターですね。

お風呂上がりじゃないときも、クリームを手の平でちょっと温めてから塗ると、クリームの伸びがやや良くなるような気がします。

ニベアのデリケートゾーンの黒ずみへの特殊な使い方も?

デリケートゾーンの黒ずみ専用の使い方ではありませんが、ニベアにはよくオススメされる特殊な使い方もあるみたいです。

  • ガッテン塗り
  • 他のオイルと混ぜて塗る

1つは、「ガッテン塗り」。テレビ番組で紹介されたという塗り方で、皮膚をこすり過ぎないように塗り、1日2回ほど塗るといった方法です。

もう1つは、ニベアのクリームがやや固いので、ベビーオイルなど他のオイル製品と混ぜて塗ってみるという方法です。

どちらもちょっとだけやってみましたが、どちらもお肌にしっかりクリームが染み込むような感じがして「いいかも」と思いましたね。特にベビーオイルなど混ぜると、何もしなくてもクリームの伸びが良くなりました。

そしてニベアでのケアで私のデリケートゾーンの黒ずみは・・・?

これらニベアのケアで、私のデリケートゾーンはというと、実はほとんど変化なし・・・。ニベアで劇的に陰部の黒ずみが薄まることは、特にありませんでした。

私が感じた変化は、お肌がスベスベになった点!ココは確かに効果がありました!ここはさすがに、多くの方に愛用されている身近な解消クリームといった感じです!

ただ、デリケートゾーンの黒ずみはほぼ変化なしでした。この点も踏まえて、少なくとも陰部の黒ずみ解消には、あまりニベアはオススメじゃないかもなと思いました。

デリケートゾーンの黒ずみにニベアはオススメじゃない!?3個の理由とは

1、美白成分はナシ!デリケートゾーンの黒ずみにバツグンの効果じゃない

ニベアの成分を先にご紹介しましたが、基本的には保湿成分でしたよね。デリケートゾーンの黒ずみ解消によく使われる定番成分は、「美白成分」です。コレがニベアには入っていないんですよね。

【美白成分とは?】

  • 新しくできるメラニンを抑える成分
  • お肌の中のメラニンを徐々に減らしていける
  • シミや黒ずみなどの改善に効果的

このような美白成分を含んだクリームの方が、デリケートゾーンの黒ずみ解消には効果的です。コレが入っていないニベアは、陰部の黒ずみ解消に特に向いているクリームというわけではなさそうです。

2、ニベアにはデリケートゾーンの黒ずみ改善の口コミも少ない

ニベアの効果は基本的に「スキンケア」であって、黒ずみ解消ではありません。ですから、ニベアをデリケートゾーンの黒ずみに使ってみたという口コミはあっても、本当にニベアでこの黒ずみが治ったという口コミは、ほとんど見られません。

ここからも、ニベアの効果はやはりスキンケアであって、黒ずみ解消ではない印象がありますね。

3、デリケートゾーンに使うと刺激となる場合がある

私の体験では特に異常はありませんでしたが、ニベアをあそこに塗ると、刺激となることがあります。

それもそのはずで、ニベアはそもそもデリケートゾーンに塗ることを第一に考えてあるクリームではありませんから、デリケートな場所には刺激となりえる成分も普通に入っています。

たとえばニベアの「ミネラルオイル」とは鉱物油のことで、デリケートゾーンの黒ずみ解消専用商品では、なるべく不使用とされやすい成分です。

このような成分もニベアには入っています。陰部の専用ケア商品ではないですから、この点はどうしても仕方ありませんね。

以上のような理由で、デリケートゾーンの黒ずみ解消に、あえてニベアにこだわる必要はないかなぁ・・・という感じです。

デリケートゾーンの黒ずみをなくしたい、薄くしたい場合はどうすればいい?

ニベアだけでデリケートゾーンの黒ずみを薄めるのが難しいなら、では本当にこの黒ずみを薄めたいときはどうしたらいいのでしょうか?

ニベアがダメなら、ニベアと同じくらい身近な「オロナイン」や、「病院に行ってみる」という方法もありますよね。しかしオススメなのは「専用の美白クリームの利用」です!

デリケートゾーンの黒ずみに効果的!専用の黒ずみ解消クリームとは?

「ニベアには美白成分が入っていない」と先ほどご紹介しましたが、それが入っていて、デリケートゾーンの黒ずみ解消に特に効果的なのが、これらクリームです。

【黒ずみ解消クリームのポイント】

  • 美白成分など黒ずみ解消に効果的な成分が入っている
  • お肌の内部からしっかり黒ずみをケア
  • 効果的に黒ずみを薄められる
  • ケアも手軽で簡単
  • 陰部への利用も安心

たとえば「イビサクリーム」といったクリームには、「トラネキサム酸」という美白成分が入っています。お肌のターンオーバーを整えるため、お肌のケア成分「グリチルリチン酸2K」という成分も入っていますね。

他にもニベアのように保湿成分もたっぷり入っており、デリケートゾーンの黒ずみをお肌の中からしっかりとケアできます。しかも陰部に塗ることを想定したクリームですから、刺激物も極力不使用となっています。

塗り方はニベアと同じで、クリームを適量取って、デリケートゾーンの黒ずみに塗るだけです。手軽なケアなのに、肌荒れなどの心配は少なく、お肌の内部から黒ずみを薄くしていけます。

このようなクリームもありますので、ニベアのように手軽なクリームでケアしたいなら、まずこのような黒ずみ解消用のクリームがオススメですね。

デリケートゾーンの黒ずみをさらにケアしやすくするコツもある!?

専用の黒ずみ解消クリームと合わせて、デリケートゾーンの黒ずみを薄めやすくするコツもあります。これも確認しておくとかなり役立ちますよ。

【黒ずみ解消のコツ】

  • アンダーヘアーのお手入れは自己流でやらない
  • 締め付けの強い下着を避ける
  • お風呂では泡などで優しく洗う
  • デリケートゾーン用の低刺激ソープを使う
  • 規則正しく健康的な生活を心がける

これはなるべくデリケートゾーンの黒ずみの原因を作らないコツになります。できる範囲でコレを実践すると、陰部の黒ずみが起きにくくなりますし、今ある黒ずみも薄まりやすくなります。

このコツだけで黒ずみを薄めるのはかなり時間がかかりますが、黒ずみ解消クリームとあわせて実践すると、クリームの効果を高め、早く黒ずみが薄まることはありますね。

効率よく陰部の黒ずみを薄める方法として、チェックするといいですよ。

他のデリケートゾーンの黒ずみ解消がオススメじゃないワケ

他にもデリケートゾーンの黒ずみ解消に挙がる方法はありますが、あまりオススメではありません。簡単にその理由をご紹介しておきましょう。

方法 あまりオススメじゃない理由
オロナイン 黒ずみ解消効果がない
スクラブ 黒ずみ解消効果が弱い

肌荒れするリスクがある
病院 時間・手間・お金がかかる

患部を見せる必要がある

まずニベアと同じくらい身近なオロナインですが、これは「傷薬」です。デリケートゾーンの黒ずみは傷ではないので、オロナインの効果・効能とは少しずれているんですね。

黒ずみをスクラブでマッサージする方法もよくオススメされますが、これはニベア同様、黒ずみ解消に関係なくはありませんが、効果がやや薄い上に、かえって肌荒れを招く恐れがあります。

病院に行くのはデリケートゾーンの黒ずみ解消で確実な方法の1つですが、病院まで行く手間や負担がかかりますよね。しかもこれは美容分野の診療になることが多く、健康保険が使えないことが多いんです。

ですから、風邪をひいたときよりはお金がかかりやすい治療になります。しかも病院に行くと、どうしても陰部の黒ずみを実際に見せる必要があり、コレにどうしても抵抗がある女性も多いですね。

このように他にもデリケートゾーンの黒ずみを薄める方法はありますが、あえてオススメではないんです。ニベアのように手軽なクリームでのケアがいいなら、黒ずみ解消クリームに注目するといいですよ。

まとめ

以上のように、一度できたデリケートゾーンの黒ずみも薄められますし、ニベアでも多少は黒ずみ解消になりますが、実際にはニベアだけで黒ずみを薄めるのは難しそうです・・・。

少しでも早く、確実にデリケートゾーンの黒ずみを薄めたい方は、この問題を解消するために作られた、専用の美白クリームを使ってみることをオススメします!