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デリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる女性は本当に多いのです。他人になかなか相談することができないことから一人で悩みを抱え込んでいる女性も多いでしょう。

もともと日本人はメラニン色素が多い人種なのでピンク色にするのは難しいのですが、黒ずんでいるということがパートナーに与える印象などを考えるととても憂鬱な気分になってしまいます。水着などを着る機会には特に気になりますよね。

デリケートゾーンの黒ずみの原因は普段の生活習慣の中にあります。下着との摩擦やお風呂での洗いすぎ、紫外線、ホルモンバランスの乱れ、ターンオーバーの乱れなど挙げだしたらきりがありません。ですが、そのままにしておくことで悪化する場合が多いので普段からのケアが非常に重要です。

最近では市販のクリームなどで美白を促すことができるものもあり、手軽に黒ずみをケアすることができるようになりました。また即効性のある改善方法としてはレーザーや薬品、手術などによる黒ずみの除去もあります。

しかしながら実際には、痛みが伴ったり高額な費用がかかるなど、あまり現実的な方法ではあるとは言えません

そこで今回は顔の美白を行うパックと同じようにデリケートゾーンの気になる黒ずみにもパックで改善することができないのかということを調べてみました。

デリケートゾーンの黒ずみに一番効果的なパックは?

デリケートゾーンの黒ずみケアに、最も手軽にできる泡パック!

お風呂でデリケートゾーンを洗う時は身体を洗うタオルなどでゴシゴシ擦るのはNGです。強く擦ることで刺激となってしまい黒ずみを悪化させてしまうことに繋がります。また洗浄力の強い石鹸を使用するのもNGなので弱酸性の石鹸を使用するようにしましょう。

弱酸性の石鹸を泡立てて手で優しくデリケートゾーンを撫でるだけで、十分に汚れを落とすことができます

この時に石鹸の泡を使って「泡パック」をしてみましょう。ここでは簡単にその手順を紹介します。

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①まずは泡立てネットを使って十分に泡を作ります。きめ細かな泡を目指しましょう。

②よく泡立てた石鹸の泡をデリケートゾーンの黒ずみが気になる部分に優しく乗せるように塗って、そのまま2分放置します。放置する時間は長くても2分で、これ以上放置してしまうと必要な皮脂も石鹸の泡が吸着してしまうので注意しましょう。

③2分経ったらぬるめのお湯で洗い流して終了です。熱いお湯は皮膚の刺激になってしまうので避けた方がよいでしょう。

毎日のお風呂の時間に泡パックを習慣にして刺激の少ない洗浄を続けることで黒ずみを悪化させることなく改善していくことができます。

ヨーグルトのホエーもデリケートゾーンの黒ずみには効果的!

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ヨーグルトを冷蔵庫から出すと表面に無色透明の水のようなものが浮いていることがよくあります。これをホエーと言います。

このホエーを使ってパックをしましょう。ホエーには水溶性タンパク質や乳糖、水溶性ビタミンやミネラル成分が豊富に含まれています

やり方は実に簡単!
ホエーをコットンに含ませて清潔にしたデリケートゾーンに乗せておくだけです。
ラップで上からカバーして5分程度放置して終了したらシャワーで優しく洗い流します。古い角質や老廃物を取り除くことができ、毛穴の汚れなども綺麗に吸着してくれます

ホエーを大量に取り出したい場合にはキッチンペーパーを敷いたざるをボウルに乗せてその上にヨーグルトを流し入れます。乾燥しないようにラップをして冷蔵庫で一晩寝かせておくとボウルにホエーが大量に出てきます。

ヨーグルトは水切りヨーグルトと言ってモッツァレラチーズのようにサラダなどに使用することができるので無駄もありません。

デリケートゾーン専用の石鹸を使って黒ずみ除去の泡パック

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普段身体を洗う際に使用する石鹸を弱酸性に変え、泡パックをすることでデリケートゾーンを優しく清潔にケアできます。黒ずみの改善や悪化するのも防ぐことはできるのですが、ここで石鹸をデリケートゾーン専用のものに変えることでさらに高い効果を得られます

デリケートゾーン専用の石鹸の中でも有名なのがジャムウソープです。

これはインドネシアのジャムウハーブを使用した自然派石鹸であり、デリケートゾーンの黒ずみや臭いの元をすっきりと洗い流す効果があるとされています。もちろん弱酸性の石鹸なので安心して使用することができます
ジャムウソープの詳細はこちら
使い方は泡パックの要領でOK!泡立てネットできめ細かな泡を作ってデリケートゾーンに乗せ、2分程度放置して洗い流すだけです。

デリケートゾーン専用のパックを使用して黒ずみをケアする

デリケートゾーンの黒ずみのケアに使用することができる石鹸やクリームなど多く販売されているのですが、もちろんパックという方法で黒ずみをケアする商品も登場しています。

貼り付けて使用するシートタイプのパックなどもあります。
ヒアルロン酸コラーゲンなどの保湿成分と一緒に、アルブチントコフェロールなどの美白成分が含まれていることがほとんどです。お風呂上がりに手軽に使用することができ、洗い流す必要のないものがほとんどなので簡単に黒ずみを改善するのに使用することができます。

酒粕を使ってデリケートゾーンの黒ずみを明るくできる?

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できるだけ自分の顔やデリケートゾーンには自然由来のものを使いたい!
と思う女性は多いことでしょう。

美白化粧品は斑点になるなどの問題が起こったことから、使うことに抵抗がある女性も増えています。そう言った心配がある人におすすめするのが酒粕を使ったパックです。

日本酒を作る職人さんの手が真っ白で美肌の人が多いのを知っていますか?
酒粕に美白効果があるとわかったのもこれが理由です。

シミやソバカスなどに効果を発揮するのですが、実は紫外線を浴びて色素沈着をしてしまった肌にも効果があり、デリケートゾーンの黒ずみにももちろん効果を発揮します

酒粕パックの作り方は簡単です。

①100gの酒粕を50ccの精製水で溶いてクリーム状にします。

②これを黒ずみが気になる部分に塗って10分程度放置しましょう。乾いてしまう場合にはラップでカバーするといいです。この量であればだいたい一週間は持つのでコスパもとても高いんですね。

酒粕を使用するのが初めての場合は腕の内側や太ももの内側でパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。また酒粕特有の臭いが気になる場合にはラベンダーやカモミールなどのオイルを1滴入れると気にならなくなります。また、酒粕に米ぬかを混ぜると美白効果をさらに高めることができます。

はちみつで作った美白パックもデリケートゾーンの黒ずみに効く?

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はちみつには豊富なビタミンCビタミンBが含まれています。

ビタミンCは美白のビタミンと呼ばれているので美白に効果があるというのはなんとなくイメージすることができますが、ビタミンBは?と思う人もいるでしょう。ビタミンBには肌のターンオーバーのサイクルを正常にする働きがあります。デリケートゾーンの黒ずみの原因の一つにはターンオーバーの乱れがあるので効果を発揮するのです。

またはちみつには高い保湿効果浸透性があります。はちみつを使ってパックをすることで肌にうるおいを与えながら、ビタミンBやビタミンCを浸透させることができ内部で効果を得ることができます。

パックをする際にははちみつとヨーグルトを混ぜて、緩い場合には小麦粉を混ぜることでパックがしやすくなります。ヨーグルトにも小麦粉にも美白効果があるので最強のパックを自宅で手軽に作ることができますね。

まとめ

デリケートゾーンの黒ずみを改善するためのパックは専用の石鹸や専用のパックはもちろんのこと、自宅にあるものを使って手軽に作ることができるものもあります

普段のお手入れとして習慣にすることで黒ずみを改善することに一歩近づけるできるのではないでしょうか?

とはいえ即効性のあるものではなく、あくまでもお手入れの一つなので継続して続けていくことが重要で、美白クリームなども併用することでさらに効果を高めることができます。