ケシミン

デリケートゾーンの黒ずみを解消したいとき、ケシミンもよくオススメされますよね。でも本当に効果あるの?って、疑問も大きいと思います。

そこで、ケシミンでデリケートゾーンを美白できるのか、実際に使ってみました。これら体験やちょっと調べてみた結果、わかったことなどをご紹介します。

ケシミンはどんなクリーム?実際に使ってみた

期待が高い!毎日自然に使えたクリーム!

ケシミンって聞いたことないかもしれませんが、これの主な効果はシミやソバカスを予防すること。「お肌が黒ずむのとは関係ないんじゃ?」って感じですが、実は大あり!

シミ、そばかす、そして黒ずみ。原因は全部同じなんです。その原因とは、お肌の中で作られる「メラニン」。これを抑えるのがケシミンの効果。

塗って数日で効果は出ませんが、効果がありそうという期待はかなり高く、毎日自然に使えちゃいました。商品は4つあって、好きなタイプを選べます。

私が選んだのは、クリームタイプ。塗ってべたつくことはなかったし、デリケートゾーンにも普通に使えそうでした。

  • 黒ずみの原因、メラニンを抑える
  • 4つの商品タイプがある
  • お肌に塗ってべたつきはなかった

ケシミンの4個の特徴は?

メラニンを抑える効果
ケシミンの効果メラニンを抑えること。メラニンとはお肌が刺激を受けたときに作られる色素のこと。これが増えてそのままお肌に溜まると、シミやソバカスになります。
そしてこのメラニンこそが黒ずみの原因でもあります。コレを抑えるのは、黒ずんだお肌を美白するときの基本でもあります。
4つの商品タイプ
ケシミンには4つの商品タイプがあります。クリーム・浸透化粧水・密封乳液・美容液の4つです。メラニンを抑える基本的な効果はどの商品でも同じです。
メラニン対策目的で使うなら、どの商品でも効果は同じですので、好きな使い心地の商品を選ぶといいですよ。
手軽に買える市販薬
ケシミンは大手メーカー発売の市販薬で、全国のドラッグストアなどで取り扱いがあります。欲しいと思ったとき、最寄り店で気軽に買える身近な商品です。
値段もお手頃で買いやすい
ケシミンの値段はそれほど高くありません。商品タイプによって値段も変わりますが、2千円あれば買えることが多いです。
元からそれほど高くありませんが、浸透化粧水タイプや密封乳液タイプを選ぶと、さらに安くなります。お値段的にも、とても買いやすい商品です。

試すのは簡単!黒ずみを解消できるかもしれない市販薬!

ケシミンはメラニンを抑えるという注目の効果がある上、身近なお店でも買えますし、使いやすさや感触、値段に合わせて商品タイプを選べます。

とても使いやすく、試しやすくて、効果も期待できそうな市販薬です。市販薬でデリケートゾーンを美白したいときにはピッタリな感じはします。よくオススメされるのも納得ですね。

ケシミンの詳細

メーカー 小林製薬株式会社
効果・効能
  • シミ・ソバカスの予防(メラニンを抑える)
  • 肌荒れ・荒れ性の予防
  • お肌を健康に保つ
  • お肌を保湿する
値段
  • クリーム:税込1,944円(30g)
  • 浸透化粧水:税込1,296円(160ml)
  • 密封乳液:税込1,296円(130ml)
  • 美容液:オープン価格(30ml)
購入場所
  • 全国の薬局・ドラッグストア
  • 医薬品取扱店
  • WEBの通販サイト
主な成分
  • L-アスコルビン酸 2-グルコシド
  • (ビタミンC誘導体)
使用方法
  • 化粧水でお肌を整えた後、適量を塗る
  • 使用は朝晩の2回がオススメ
使用上の注意
  • お肌に異常が生じないか注意して使用
  • 傷・湿疹等の異常のあるお肌には使わない
  • 極端な高温・低温で商品を保管しない
起こり得る異常 赤み、はれ、刺激感、かゆみ、色抜け、黒ずみなど
使用後に要相談
  • お肌に塗って異常が出た方
  • お肌に塗った後に直射日光に当たって異常が出た方

シミ予防に使える商品!起きる異常には注意

4つの商品タイプがあるケシミンですが、どの商品にもビタミンC誘導体が有効成分として配合されています

ビタミンC誘導体とは、シミソバカスの原因になるメラニンを抑える美白成分の1種。お肌の美容にいいビタミンCですが、壊れやすいのが難点です。

これを壊さないため、お肌に浸透した後でビタミンCの役割を果たせるよう、特殊な加工をしたのが、このビタミンC誘導体です。

どの商品タイプを選んでも、同じ美白効果がありますよ。ちなみに、その主な効果のほか、塗った場所を保湿したり、お肌を健康に保ったりと、スキンケアに近い効果もあります。

商品タイプによっては、さらに「ひび、あかぎれを防ぐ」といった効果があることも。その商品にだけ含まれる成分もあります。

お肌の健康と美容を一度に整えられるお得な商品ですが、体質の相性などによって異常が出ることがあります。赤みやかゆみなどが出ないか、一定の注意が必要ですね。

塗った直後はもちろん、そこに直射日光を浴びて初めて異常が出る場合もありますので、使い始めたらお肌への注意をお忘れなく。異常が出たら病院で相談してください。

 

 

デリケートゾーン用でも黒ずみ解消用でもない点に注意

デリケートゾーンが黒ずむ原因は、シミやソバカスと同じく「メラニン」ですから、コレの生成を抑える美白成分「ビタミンC誘導体」は、黒ずんだお肌の解消に使われることもある成分です。


コレを含むケシミンは、市販品の中では「かなり使えるかも!」と思えた商品です!でも実際に使ってみて、残念ながら私のデリケートゾーンの黒ずみはこれで解消できてません。


黒ずんだお肌の解消に近いと私が調べた範囲では思ったんですが、効果効能に「シミやソバカスに」とは書かれていても、「黒ずみ解消に」とは書かれてないんですよね・・・。


そして、ケシミンは体にも使える商品ですが、特にデリケートゾーン用とは書かれていません。デリケートゾーンは体の中でも特に繊細で特殊な部位ですから、デリケートゾーンにはちょっと合わないことがあるかも。


実際に使って効果を確かめた後だと、ケシミンのこういうところは注意点かなと思いました。デリケートゾーンの美白は、デリケートゾーン用の美白クリームの方がいいかもしれません。


ケシミンのようにしっかり美白成分を含んでいる、デリケートゾーン用の美白クリームってあるんですよね。ケシミンよりはそっちの方が効果も出やすいかもしれません。


デリケートゾーン用の美白クリームは、特にデリケートゾーンの黒ずみに効くような成分配合になっています。お肌が荒れないように、パラベンや香料など、刺激になる余分な添加物は使われていないのもポイント高めです。


このようにケシミンもかなり惜しい商品なんですが、デリケートゾーン用でも黒ずみ解消用でもない点には注意ですね。