女性のデリケートゾーンは黒ずみやすいとよく言われますが、「ひどく黒ずむとしたら、具体的にどこなの?」と疑問に思っていませんか?

また、今デリケートゾーンが黒くなっていて「これって、もしかしてよく言われる黒ずみなの?」といった疑問を持っていませんか?

女性のデリケートゾーンは黒ずみやすいと言われても、具体的にどこが黒くなりやすいのか、よくわかりませんよね。

そこで、女性のデリケートゾーンの中で特に黒くなりやすい部位や、黒くなるワケ、その解消法をまとめてご紹介します!

女性のデリケートゾーンの3つの部位に注目!

女性のデリケートゾーンで特に黒くなりやすい部位は3つあります。脱毛などでもおなじみの部位ですのでご存知の方もおられるでしょうが、V・I・Oの3ラインですね。

Vラインとは?

Vラインとは、体の全面でデリケートゾーンの上部、ちょうどアンダーヘアーが生える逆三角形のゾーンにあたる部位です。

特にビキニをはいたときに生地が当たる、ちょうど「V」のラインに沿って黒ずみが出る方が多いですね。

Iラインとは?

Iラインとは、股の間のラインのこと。Vラインよりは見えにくい部位ですが、お風呂のときに自分で見ようと思えば見える部位ですよね。

ここも黒ずむことの多い部位で、悩んでいる女性も多いです。

Oラインとは?

Oラインとは肛門の周りのラインのことです。自分でも他人からも見られにくい部位ですので、ココはあまり悩んでいない女性も多いですが、黒ずみ自体は起きていることも多いです。

なぜそこが黒くなるの?その大きな理由はデリケートゾーンが受ける刺激

刺激

ひどい黒ずみができやすい部位をご紹介しましたが、「どうしてそこに黒ずむの?」という疑問がありますよね。

その大きな理由刺激です。肌は刺激を受けるほど黒くなりやすいんです。これら部位は日常的に刺激を受ける上、これら部位の肌はとても繊細ですから、刺激を受けて黒くなりやすいんですね。

デリケートゾーンに加わる日常的な刺激とは

VIOラインに加わる刺激は、日常生活の中でいっぱいあるんです。

  • カミソリなどのアンダーヘアーのお手入れ
  • 座ったときの圧迫
  • トイレットペーパーとのこすれ
  • 下着による摩擦、しめつけ
  • きつい洋服による摩擦、しめつけ
  • 運動や性行為での摩擦
  • お風呂で洗うときのこすれ

これらにまったく当てはまらない女性は、ほとんどいませんよね。

どうしても仕方ないことなのですが、VIOラインは日常生活の中で「しめつけ」や「こすれ」、「圧迫」といった刺激を受けやすい部位なんです。

デリケートゾーンの肌は体の中でも繊細で刺激に敏感

ただでさえ刺激が多い上、これら部位の肌は体の中でも特に繊細です。肌のもっとも表面の層で、物理的な刺激から肌を守る「角質」の層が特に薄いんですね。

そのため、他の部位なら問題ないような刺激でも、それがデリケートゾーンだと大きな刺激となり、肌にトラブルが起こることも。

デリケートゾーンは日常的にダメージを受けがちだった!?

以上のように、VIOラインは日常生活の中で非常に多くの刺激を受ける上、元々体の中でも刺激に弱い部位です。

ですから、普段の生活で受ける刺激に負けて、肌が黒くなることも多いんですね。

刺激を受けると肌にメラニンが!これが黒ずみの原因!

VIOラインが黒ずむワケを「刺激」とご紹介しましたが、次は「そもそも何で刺激を受けたら肌が黒くなるの?」という疑問がありますよね。

このワケは、肌は刺激を受けると、肌を保護するためにメラニンを作るからです。このメラニンの色のせいで肌が黒く見えるんですね。

日焼け後に肌が黒くなるワケと同じ!メラニンは肌を保護する

メラニンとは体内で作られる色素のことです。日焼けの後に肌が黒くなるのもメラニンの作用ですね。

メラニンには実際に紫外線を防ぐ役目があります。そのため、肌は刺激を受けると防御反応としてメラニンを作ります。

紫外線以外の刺激でも同じようにメラニンが作られがちですので、肌が刺激を受けるとメラニンが増えやすいんですね。

メラニンの色は黒が多い!?

メラニンは「色素」ですので、色がついています。多いのは黒いメラニン色素です。髪の毛が黒く見えるのも、このメラニン色素が多く含まれているからです。

すべてのメラニンが黒いわけではありませんが、時間が経って酸化すると黒くなるメラニンもありますので、メラニンが増えるほど黒ずみは起きやすいですね。

一度できたメラニンをなくすには、肌のターンオーバーを待つこと

メラニンは一度できたらそれっきりではなく、自然になくなります。そのカギは肌のターンオーバー。肌は一定周期で生まれ変わっています。

そのサイクルのことをターンオーバーといいます。このときに古い細胞が垢としてはがれていくんですが、メラニンも古い細胞と一緒になくなるのが普通のサイクルです。

ですから、このサイクルさえきちんと回っていれば、メラニンができても自然になくなりますので、ずっと肌が黒ずむことはありません。

一度黒ずみができた場合でも、いつの間にか消えてなくなります。

ターンオーバーが乱れるとピンチ!肌がずっと黒いままに

このターンオーバーですが、生理機能の1つですから、乱れることがあります。すると、肌の生まれ変わりも正常にいかず、本当なら一緒になくなるはずのメラニンが、そのまま残ることがあります。

これが起こると、肌がずっと黒ずんだままになるんですね。コレがデリケートゾーンで起こると「デリケートゾーンの黒ずみ」の完成です。

ターンオーバーが乱れる原因は「肌への刺激」!?

ちなみに、ターンオーバーが乱れる原因はいくつかあります。

  • 乾燥
  • 肌荒れ
  • 体の疲れ
  • ストレス
  • 加齢

このような原因でターンオーバーは乱れます。肌が刺激を受けて肌荒れすると、それでターンオーバーが乱れることもあるんです。

刺激を受けるとメラニンができるうえ、ターンオーバーまで乱れることもあるんですね。このようなワケでも、デリケートゾーンへの刺激は黒ずみを招く大きな原因なんです。

デリケートゾーンのひどい黒ずみには専用のクリームがオススメ

ご紹介したような仕組みで、VIOラインがひどく黒ずんだとき、「もう治らないの?」と不安になりますよね。ココは大丈夫です!

一度は黒くなった肌でも、元に戻せることがあります。黒ずみを解消するための専用クリームがありますので、まずはそれを使うといいですよ。

肌が黒くなる原因、メラニンを減らす!

これらクリームは「美白クリーム」とも呼ばれますが、その主な効果は肌が黒くなる原因の「メラニン」を抑えること。

コレを塗ると刺激を受けてもメラニンが作られにくくなるので、肌が黒ずみにくくなります。

スキンケアでターンオーバーを促す!溜まっているメラニンも減らせる!?

これら美白クリームは新しいメラニンを抑えるだけでなく、今溜まっているメラニン対策にもなります。スキンケア成分も配合されており、塗ると肌の保湿や、炎症の改善などができます。

肌が健康になるほどターンオーバーも促されますので、肌の中に溜まっているメラニンが自然なサイクルで減りやすくなります。

それだけデリケートゾーンの黒ずみも薄まりやすくなるんですよ。

デリケートゾーン用クリームなら成分配合も特に安心!

VIOラインの肌は体の中でも特に繊細だとご紹介しましたが、「そこにクリームを塗っても大丈夫?」という不安もありますよね。

ココにも安心して塗れるよう、デリケートゾーン用の美白クリームがあります。これならデリケートゾーンへの安心度も高めですよ。

アルコールパラベン着色料など、肌への刺激になりそうなものも、極力不使用となっています。デリケートゾーンに塗って肌荒れすることは少なくて安心なんです。

これらクリームの使い方は簡単

デリケートゾーン用の美白クリームは、普通に適量を取ってデリケートゾーンの黒ずみへと1日2回塗ればOKです。使い方が特に難しいことはありません。

コレを毎日続けると、一度できたデリケートゾーンのひどい黒ずみでも数か月で解消できることも多いです。

まとめ

以上のように、女性の間でよく言われる「デリケートゾーンが黒ずんだ」というのは、主にVIOラインのことです。ひどく黒ずむとしたらココですので要注意。

すでにここの肌が黒くなっている方は、それがまさによく言われる黒ずみなんですね。原因はご紹介したようにメラニンですから、コレを減らせるように対策するといいですよ。

手軽にできる効果的な対策が良ければ、最後にご紹介したデリケートゾーン用の美白クリームを使ってみるのがオススメです!