アンダーヘア

デリケートゾーンの黒ずみお肌への刺激で起こることを知っていますか?そのため、アンダーヘアーのお手入れが黒ずみの原因になっていることも多いんです。

特にこれまでカミソリや毛抜きを使って処理していた方は要注意!アンダーゾーンのお手入れ方法はたくさんあり、中にはお肌への刺激となりやすいものもあるんです。

アンダーゾーンのお手入れにはどんな方法があり、それぞれにどんな特徴があるのか、この機会に確認してみませんか?

これら処理にも関係する、アンダーゾーンの黒ずみの解消法も合わせてご紹介します!

多くの女性が悩むアンダーゾーンの処理!方法はこれだけある!

まず多くの女性がお手入れに悩んでいるアンダーゾーンですが、大きく分けて3つの部位があります。V・I・Oのそれぞれのラインですね。

Vラインとは?


Vラインとは「ビキニライン」のことで、ビキニをはいたときにちょうど水着が当たるラインです。
デリケートゾーンの中では一番他人に見られやすい部位ですから、多くの女性がもっともお手入れに気を使う部位でもあります。

Iラインとは?


Iラインとは、股の間を指すラインです。Vラインほど見られやすい部位ではありませんが、水着になって座ったときなど、何かの機会に見られることがありますよね。
ここもアンダーヘアーが生えやすい部位ですので、お手入れに気を使っている女性も多いです。

Oラインとは?


Oラインとは、お尻の肛門の周りを指すラインです。デリケートゾーンの中でも特に隠れやすい部位ですが、ココにも毛が生えることが多く、お手入れに気を使われやすいですね。

これら場所のヘアーを処理する7つの方法

アンダーゾーンをお手入れする方法は、合計で7つあります。

  1. カミソリやシェーバーでのカット
  2. ヒートカッターでのカット
  3. 毛抜きやワックスでの脱毛
  4. 除毛クリームの使用
  5. 脱毛サロンでの脱毛
  6. クリニックでの脱毛
  7. 脱毛器での脱毛

これら方法にそれぞれでメリット・デメリットがありますし、処理できるアンダーゾーンの部位にも違いがあります。

これら各方法について、さらに詳しくご紹介していきますね。

1、カミソリやシェーバーでのカット

これはアンダーヘアーをカミソリやシェーバー(トリマー)で直接カットする方法です。毛を処理する方法の基本ですよね。

アンダーヘアーをお手入れするときも、これら方法が同じように使えます。

この方法での処理手順

カミソリの場合

  1. 長いヘアーはハサミで軽くカット
  2. シェービングクリームを塗る
  3. カミソリを優しく当てて剃る

シェーバーの場合

  1. 長いヘアーはハサミで軽くカット
  2. カッターを優しく当てる

どちらの方法でも手順は簡単ですが、長いヘアーはハサミで事前にカットしておくといいですよ。長いままだと毛が絡まり、上手くカットできなかったり、毛が引っ張られて痛むことがあるからです。

ハサミはなるべく清潔で綺麗なものを使ってください。あくまでお手入れの前準備ですから、あまり毛を短くしすぎなくてもOK。お肌に刃が当たらないように慎重にカットしてくださいね。

この方法でかかる費用

カミソリなら非常に安く、女性用カミソリでも1本1百円程度で買えることも多いです。シェービングクリームも2~3百円で買えることが多いですね。

シェーバーの場合、少し高くなります。商品にもよりますが、約2千円程度ですね。具体例もご紹介しておきます。

商品例 値段
パナソニック

レディースシェーバー全身用
2,199円
ブラウン シルク・エピル

レディースシェーバー
1,718円
メリット
  • お手入れにかかる費用が安い
  • 広範囲を簡単にカットできる

この方法のメリットは、とにかく試すのが簡単な上、広範囲を一度にお手入れできることです。カミソリならコンビニでも売られていますし、値段も安いですからね。

デメリット
  • お肌への刺激が大きい
  • 肌荒れや黒ずみを招きやすい
  • 処理翌日から毛が伸び続ける
  • 処理後の毛先が尖ってチクチクする
  • カット直後に毛が下着や水着を突き破ることも
  • 手が届きにくいI、Oラインの処理が難しい

定番のお手入れ方法ですが、デメリットは多めです。お肌への刺激が大きいので、お肌が黒ずんだり、荒れたりと、何かとトラブルの元です。

その上、カットした毛先が槍の先端のように鋭くなり、伸びてきたときにチクチクします。その鋭さはときに下着や水着を突き破るくらいです。

目視確認が難しく、手も届きにくいI・Oラインには使いづらいのもデメリットですね。

2、ヒートカッターでのカット

ヒートカッターとは、シェーバーに近い方法ですが、毛を刃で直接カットするのではなく、熱でカットする方法になります。

このカッターには櫛のようにヘアーをすく部分があり、そこの奥に熱線がついています。電源を入れるとこの熱線がオンになり、ココに通したヘアーを焼切る仕組みなんですね。

昔は「線香で焼切る」という方法もありましたが、それをお手入れ道具でやれるようになったのがこの方法です。

線香のように火傷する恐れが少なく、熱でのヘアーカットを簡単にできる方法ですね。

この方法での処理手順
  1. 説明書をよく読む
  2. 長すぎる毛はハサミでカットしておく
  3. 処理したい場所に丁寧に使用

まずは購入したカッターの説明書をよく読んでください。コレが一番大事です。どの商品も安全性には十分配慮されていますが、熱線を使う上、デリケートな場所に当てる道具ですからね。

説明書はよく読み、説明書通りの方法で使用するようにしてください。これ以外の部分は、シェーバーとほぼ同じですが、丁寧に処理するのがオススメ。

ヒートカッターは通常のシェーバーより広範囲を一度に処理できず、ヘアー1本あたりのカットにかかる時間も少し長めです。通常のカッターよりも丁寧に処理してください。

この方法にかかる費用

基本的にはヒートカッター代ですね。商品によっては通常のシェーバーよりやや高いものもあります。

商品例 値段
ラヴィア Vライントリマー 2,486円
Vライントリマー LCオリジナル 4,428円
メリット
  • 処理が簡単
  • カット後の毛先が丸くなり、チクチク感が少ない
  • カット直後に下着や水着を突き上げることが少ない

少し特殊なカッターですが、やはりカッターの一種ですので使い方は比較的簡単です。

そして大きいのは熱でのカットにより、カット後の毛先が丸くなること。これのおかげで、カミソリやシェーバーでありがちだった「処理後のチクチク感」がなくなります。

デメリット
  • お手入れに時間がかかる
  • 処理中に焦げたようなニオイがする
  • 処理翌日から毛が伸び続ける
  • 手が届きにくいI、Oラインの処理が難しい

特に気を付けたいのは、処理中のニオイ。毛を熱でカットしたとき、毛が焦げたようなニオイがします。換気には気をつけたいですね。

また、少し特殊な処理ですが、毛をカットしているだけですので、処理した翌日から毛は伸びてきます。チクチク感はありませんが、まもなくまたお手入れが必要になる方法です。

3、毛抜きやワックスでの脱毛

これらはアンダーヘアーをカットするのではなく、毛根ごと引き抜く方法になります。少し痛みがありますが、毛根ごと処理できるのが利点ですね。

ワックスとは、海外で盛んな「ワックス脱毛」のことで、専用商品が売られています。ワックスと専用のシートを使って、毛根ごと毛を引き抜きます。

この方法での処理手順

毛抜きの場合

  1. 処理したい毛を毛抜きでつまむ
  2. そのまま引っ張って引き抜く

毛抜きの場合はいいですね。なるべく1本ずつ、丁寧に処理していってください。

ワックスの場合

  1. 毛の向きをなるべく揃える
  2. 専用のワックスを薄く塗る
  3. 専用のシートをかぶせる
  4. シートを一気にはがす

ここで使うワックスはとてもべたつきが強く、このべたつきが毛をしっかりとシートにはりつけますので、シートをはがすと毛根ごと毛が引き抜けるという方法です。

イメージ的には、毛抜きで1本ずつやる脱毛を、一度にまとめてできる方法ですね。

この方法でかかる費用

毛抜きなら安めです。1本1~2百円程度で買えることが多いですね。

ワックス脱毛の場合、専門の道具が必要です。女性用ワックスとして有名な「アンジェリカワックス」の場合、費用は次の通りです。

商品 値段
ワックス単品 3,600円
ビキニ用専用シート単品(100枚入り) 330円
メリット
  • 毛根ごと毛を処理できる
  • 処理後、しばらくは毛が生えてこない
  • 次の毛にチクチク感が少ない

これら方法は毛根ごと処理する方法ですので、一度処理すると、その状態を少し長く維持できます。毛をカットもしていませんから、次に生えてくる毛がチクチクすることもありません。

デメリット
  • 処理時にお肌への負担が大きい
  • 肌荒れや黒ずみを招きやすい
  • 肌の中に毛が埋まる「埋没毛」が起きることも
  • 毛抜きだと時間がかかる
  • 手が届きにくいI、Oラインの処理が難しい

デメリットは、お肌への負担の大きさですね、毛を無理やり引き抜いているわけですから、お肌への刺激やダメージは大きめ。コレが原因でデリケートゾーンが黒ずむこともあります。

また、お肌が炎症を起こして毛穴をふさぐことがあります。すると、毛が表に出られなくなり、お肌の中で毛が育つ「埋没毛」となります。

コレが起きると「黒いブツブツ」となり、これもまたお肌が黒ずんで見える原因となります。お手入れの効果は高いですが、デメリットは比較的多めですね。

4、除毛クリームの利用

除毛クリームとは、ムダ毛処理用の専用商品で、毛を溶かす特殊な成分になっています。コレを塗ると毛が溶けてなくなりますので、微妙な部位にある毛でもお手入れできます。

この方法での処理手順
  1. 目立たないところで試し塗りする
  2. お肌に異常がなければ処理したいところに塗る
  3. 塗った後、10分ほど待ってから洗い流す

毛を溶かす成分ですので、お肌には少し刺激になることがあります。商品にもよりますが、試し塗りをオススメされるものが多いですね。

いきなりアンダーゾーンには塗らず、腕など目立たないところに少しだけ塗り、異常が出ないことを確認してくださいね。

お肌が赤くなったり、かゆくなったりしなければ、お手入れしたいアンダーヘアーへと塗ってみてください。それだけでお手入れができます。

この方法でかかる値段

専用の除毛クリーム代が必要ですね。いくつか商品例をご紹介しておきます。

商品例 値段
ラブリーゾーン ヘアリムーバー 2,440円
フィーモ エピDX PLUS 3,980円
メリット
  • クリームを塗るだけなので簡単
  • 広い範囲の毛を一度に処理できる
  • I、Oラインの毛も処理できる
  • 切り傷の心配がない

メリットはそのお手入れの簡単さです。クリームを塗るだけですから、刃物でお肌を切る心配はありませんし、一度にたくさんの毛の処理もできます。

セルフ処理しづらいI・Oラインの処理も、このクリームを塗るだけなら比較的簡単ですよね。他のセルフ処理ではできない処理ができるのが、この方法の利点です。

デメリット
  • 肌荒れの恐れがある
  • 黒ずみの原因になることもある
  • 粘膜部分に入らないように注意が必要
  • 処理翌日より毛が伸び続ける

刃物を当てたときのようなダメージはないのですが、毛を溶かす比較的強いクリームになりますので、肌荒れなどの恐れがあります。使用前の試し塗りはくれぐれもお忘れなく。

各クリームの使用方法もよく確認の上で使ってくださいね。また、毛を溶かしているだけで毛根には影響がありませから、処理した翌日から毛は生えてきます。この点も要注意。

5、脱毛サロンでの光脱毛

ムダ毛の脱毛といえば、脱毛サロンが有名ですよね。これらサロンでは、毛根に作用する特殊な光を当ててもらえます。

これのことを「光脱毛」といいます。コレを受けるとアンダーヘアーが抜けやすくなり、生えにくくもなります。

この方法での処理手順
  1. 脱毛サロンでカウンセリングを受ける
  2. 処置に同意して申込み
  3. 予約日にサロンに行って施術を受ける
  4. 1~2か月間隔で処置を繰り返し受ける

脱毛サロンを利用すると1発で脱毛できるイメージがあるかもしれませんが、この方法で本格的に脱毛したければ、何度も施術を繰り返す必要があります。

毛には成長周期があり、すべての毛根が今活動しているわけではないからです。皮膚の中で休止状態にある毛根には効果がないため、この毛根が活動し始めた後、また施術する必要があるんですね。

このように毛の活動周期的に、どうしても施術の繰り返しが必要なことは確認しておくといいですよ。

この方法でかかる費用

脱毛サロンによって大きく変わるのですが、費用は比較的高くなりがちです。大手の脱毛サロン・銀座カラーの場合、次のようになっています。

コース 料金
Vライン(iライン)8回 42,000円
Vライン(iライン)脱毛し放題 75,200円
VIO脱毛し放題 225,600円
メリット
  • お肌へのダメージが少ない
  • 手が届きにくい微妙な部位の毛も処理できる
  • 効果が高まると毛自体が生えにくくなる
  • 脱毛処置の中では痛みが少ない
  • I、Oラインの毛も処理できる

脱毛サロンのメリットは、脱毛のプロに処置してもらえるため、お肌へのダメージが少ないことです。他人の手を借りれますから、I・Oラインの脱毛でもまったく問題ナシです。

効果が高まるとアンダーヘアー自体が生えにくくなります。時間はかかりますが、永久脱毛に近い状態にもできます。セルフ処置ではなかなか得られないこの効果が、光脱毛の利点です。

デメリット
  • 効果を高めるために頻繁にサロンへ通う必要がある
  • セルフ処理よりもやや料金が高い
  • レーザー脱毛よりは毛が再生しやすい
  • アンダーゾーンの黒ずみが濃いと処置できない

デメリットは、効果を高めるために手間がかかる点です。光脱毛はお肌への負担が少ないのですが、効果も穏やかなので、もっと強力な方法で脱毛したときに比べると、毛が再生しやすくもあります。

効果を高めるためには脱毛サロンに何度も通う必要があり、料金もそれだけ高くなりがちです。

また、脱毛器は毛根の黒い色に反応しますので、すでにアンダーゾーンが黒ずんでいる方は、お肌に強い痛みや火傷の恐れがあるため、コレが薄まるまで処置できないといったデメリットもあります。

6、クリニックでのレーザー脱毛

レーザー脱毛とは、先ほどの光脱毛より強い出力で脱毛の施術をする方法です。出力が強いため、医療機関でしか受けられない施術になります。

この方法での処理手順
  1. クリニックでカウンセリングを受ける
  2. 処置に同意して申込み
  3. 予約日にクリニックに行って施術を受ける
  4. 1~2か月間隔で処置を繰り返し受ける

基本的な流れは先ほどと同じですね。1度の処置で完全に脱毛できない点も共通ですが、1回当たりの出力が強いため、光脱毛より少ない回数で毛が生えなくなることが多いです。

この方法でかかる費用は?

先ほどの脱毛サロンと同じく、処置を受けるにはまとまったお金がいることが多いですね。大手の湘南美容外科のレーザー脱毛の場合、次のようになっています。

VIO脱毛コース 料金
1回 14,580円
3回 38,880円
6回 60,750円
9回 82,620円
メリット
  • I、Oラインの毛も処理できる
  • 少ない回数で脱毛効果が高い
  • 半永久的に生えてこないこともある

先ほどの光脱毛に近いメリットですが、光脱毛より効果が高い点がメリットです。永久脱毛を目指すときも、こちらの方が簡単ではあります。

デメリット
  • 光脱毛よりも痛むことがある
  • 効果が高まるまで何度かクリニックに通う必要がある
  • セルフ処理よりもやや料金が高い
  • アンダーゾーンの黒ずみが濃いと処置できない

デメリットも光脱毛と似ていますが、やはり効果が強いぶん、光脱毛より痛みがあるのが大きなデメリットですね。

7、脱毛器でのセルフ脱毛

脱毛器とは、光脱毛ができる専用の機械のことです。脱毛サロンで使われている機械と原理的には同じ効果があります。

普通に市販されていますので、脱毛器を買えば自宅で光脱毛を試せます。

この方法での処理手順
  1. 処理したい場所の毛を軽くシェービングする
  2. 脱毛器の光を当てる
  3. 新しく毛が生えてきたらまた施術する

脱毛サロンで受ける施術と同じ流れになりますが、施術方法や流れは自分で確認する必要があります。脱毛器の説明書をよく読むのは必須です。

脱毛器によっては、顔やデリケートゾーンなど特定の部位に使えなかったり、一度施術した後にその場所を冷やす必要があったりと、特殊な注意点があるものもあります。

それらを確認し、基本的には脱毛器の使用説明書通りに使うようにしてください。

この方法でかかる費用は?

脱毛器の購入費用が主な費用になりますね。人気の脱毛器と値段は次の通りです。

商品例 値段
ケノン 69,990円
ツーピーエス 49,815円
メリット
  • 自宅で脱毛の施術ができる
  • お肌への負担が少ない
  • うまくいけば毛が生えてこなくなる

メリットは光脱毛と似ていますが、これが自宅でできるのが大きなメリットですね。

デメリット
  • 効果や安全性が自己責任になる
  • カミソリなどの用品よりずっと高い
  • I、Oラインの処理が難しい

デメリットは、自己責任の度合いが大きいことです。脱毛器を使えば、それだけで脱毛サロンでの光脱毛と同じ効果を得られるわけではありません。

脱毛効果やお肌への負担、痛みの度合いなど、すべて自分の処置次第です。使い方やコツをよくわかっていないと、普通の光脱毛より効果や安全性が落ちることもあります。

そのぶん、お肌への痛みや負担も増え、場合によると肌荒れや黒ずみの原因になる恐れもあります。特にこのデメリットを了解の上で試したい方法ですね。

結局どの方法がオススメなの?

アンダーゾーンのお手入れ方法をご紹介しましたが、それぞれの方法にメリット・デメリットがありましたよね。結局どの方法がオススメなのかというと、余裕があるなら脱毛サロンを利用するのがオススメです。

脱毛サロンならお肌への負担も軽く、お手入れの効果も高い

脱毛サロンはアンダーヘアを始め、体のお手入れのプロです。お肌を傷つけないように、なおかつしっかりと脱毛の施術をしてくれます。

お手入れがきっかけでお肌が黒ずむのを避けながら、アンダーヘアーをしっかり脱毛できます。

一度脱毛ができれば、次から毛が生えにくくなりますので、お手入れの必要性自体がなくなるのも魅力ですね。

セルフ脱毛ならヒートカッターや除毛クリームがオススメ

脱毛サロンに行くだけの時間とお金がないときは、比較的簡単にできる「ヒートカッター」や「除毛クリーム」の利用がオススメです。

お手入れにあまり慣れていない方でも簡単にできて、お手入れ後に毛がチクチクしないのも魅力ですね。

IラインやOラインなど、セルフ処理が難しい部位は、除毛クリームでお手入れするといいですよ。

あまりオススメじゃない方法は?

あまりオススメじゃない方法は、「カミソリ・シェーバー」や、「毛抜き・ワックス」です。これらはお肌への刺激が特に大きく、トラブルを招きやすいんですね。

その1つが「黒ずみ」です。お肌への刺激で大量のメラニンが作られる中、肌荒れでターンオーバーが乱れると、メラニンは溜まる一方です。

毛抜きやワックスで無理やり毛根から引き抜くと「埋没毛」が起こり、これもお肌が黒ずむ原因になります。

アンダーヘアーをただ処理するだけではなく、処理後のお肌の美容にも気を使いたいときは、なるべくお肌への刺激が小さく、キレイにお手入れできる方法を選ぶといいですよ。

ほどほどのお手入れもオススメ!お肌の刺激も少なく、ウケもよくなる!?

アンダーゾーンのお手入れ方法にもオススメのものと、そうじゃないものとがあるわけですが、どれだけの範囲にお手入れをするかも大事です。

必ずしも、アンダーヘアーを完璧にお手入れして、ツルツルにする必要はありません。

ほどほどのお手入れにした方が黒ずみなども招きにくい上、周りからのウケがよくなることもあるんですよ。

多くの女性が好むアンダーゾーンのお手入れ後の仕上がりは?

  1. ナチュラル(デリケートゾーン上部の逆三角形)
  2. ナチュラルより小さい逆三角形
  3. オーバル(楕円型)

実は、アンダーヘアのお手入れをしている女性は多いですが、脇などのように、すべての毛を処理する女性ばかりではないんです。

むしろ人気なのは、ある程度のアンダーヘアを残すスタイル。逆三角形や楕円形など、自然に見える形で毛を残す女性が多いんですね。

男性から好まれるアンダーゾーンのお手入れ後の仕上がりは?

  1. パイパン(全処理)
  2. ナチュラル(デリケートゾーン上部の逆三角形)
  3. オーバル(楕円型)

では男性から見てどのような仕上がりが好まれるかというと、1位は全処理ですが、ある程度残すスタイルもかなり人気です。必ずしも、すべての毛を処理する必要はないんですね。

ほどほどに毛を残す処理方法とは

逆三角形や楕円型など、特定の形に毛を整える方法もあります。たとえばセルフ脱毛でこれをしたければ、「型」を使えばOK。

お手入れ後の完成形の型が売られていますので、コレを買ってきてお手入れのときに使用し、型からはみ出る部分だけお手入れすれば、個人でもキレイに整えられます。

また、脱毛サロンなどでも、希望に応じて特定の量や形にアンダーヘアーを整えられることもあります。相談に応じてもらえることも多いので、相談するといいですよ。

お手入れもほどほどに!ただしお手入れ自体はオススメ

このようにある程度の毛を残すお手入れの方が、お肌への負担も少なく、人気もあってオススメですが、もちろんお手入れ自体はオススメです。

アンケートによると、男性の半数以上が女性のアンダーヘアーを意識しており、できればお手入れしてほしいという意見が多数です。

お肌の黒ずみを押してまで神経質にお手入れを続ける必要はありませんが、無理のない範囲である程度のお手入れはオススメです。

お手入れ直後のケアにもオススメ!できた黒ずみには解消クリームを!

アンダーヘアーのお手入れをするとき、お手入れによってデリケートゾーンが黒ずまないか、多少の不安があると思います。

方法によってお肌への刺激の大小はありますが、まったく刺激のない方法はありませんからね。

また、いつの間にかデリケートゾーンが黒ずんでおり、サロンやクリニックで脱毛の施術を延期されてしまった方など、先に黒ずみを解消したいですよね。

このような脱毛のお悩みには、専用の解消クリームを使うといいですよ。

専用クリームを使えば黒ずんだアンダーゾーンも白くできる!?

たとえば「イビサクリーム」など、アンダーゾーンの美白用の専用クリームは市販されています。コレを買って塗るだけで、アンダーゾーンを白くできることも多いんです。

解消クリームの効果

  • 新しいメラニンをできにくくする
  • お肌のターンオーバーを促してメラニンを減らす

これらクリームの効果のおかげで、お肌が黒ずみにくくなり、一度黒くなったお肌も少しずつ白くなっていきます。

カミソリなどでのお手入れで黒くなってしまったときや、すでにここが黒すぎて脱毛の施術を受けられないときは、ぜひこのクリームで解消するといいですよ。

お手入れ後の荒れたお肌のケアにもなる!?黒ずみも予防できる

まだそれほど黒ずんでいない方でも、これら専用クリームの利用がオススメです。早いうちから塗れば、お手入れの刺激がある中でも、お肌が黒くなりにくいからです。

これらクリームにはスキンケアクリームとしての成分や効果もあり、黒ずんでいないお肌に塗ってももちろんOK!お肌の保湿や肌荒れの予防をしてくれますので、お手入れ後のケアクリームにもピッタリですよ。

お手入れ直後のケアまで徹底すれば、ムダ毛もなく、黒ずんでもいない、綺麗なアンダーゾーンを作れます。

まとめ

以上のように、アンダーゾーンのお手入れにはたくさんの方法があり、それぞれでメリットやデメリットがあります。

方法によっては、それがデリケートゾーンの黒ずみの原因にもなりますので、よく確認しておくといいですよ。

アンダーヘアーのお手入れはもちろん、お肌が黒ずんでもいない綺麗なお肌がよければ、刺激が少なくて効果の高い方法でお手入れしつつ、黒ずみ解消クリームもあわせて使ってみてくださいね。