デリケートゾーンの黒ずみはなかなか他人と比べることもできず、
「黒いのは自分だけでは?」と悩んでいませんか?

デリケートな悩みなので他人に相談することもできず、人知れず苦しいコンプレックスとして抱えている女性も多いのです。

「あそこが黒ずんでいる女性は遊んでいる」
「マンコが黒い=ヤリマン」

世の中ではこんなことを言う男性もいたりするので、「そんなことはないのに!」と悲しくなってしまうこともありますね。

デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニン色素、肌のターンオーバーの乱れ、ホルモンバランスの乱れが3つの大きな原因となっています。

デリケートゾーンの黒ずみの原因に関しては、こちらのページで詳しく説明しています。
デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着の理由|9個の原因8個の対策

黒ずむ理由は、普段の生活の中に潜んでいます。もともと日本人は、メラニン量が白人の人に比べると多いのでどうしても黒ずんでいることの方が多いのです。とは言っても、やっぱり気になりますね。そこで、「デリケートゾーンの黒ずみを解消することができる方法」を徹底的に調べ上げました。

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デリケートゾーンの黒ずみが改善できた11の方法

1、美白のビタミンと呼ばれるビタミンCを摂取してデリケートゾーンの解消する

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ビタミンCは美白のビタミンと呼ばれるほど美白に効果のある成分です。

ビタミンCを積極的に摂取することで紫外線によって発生したメラニン色素を抑制することができます。ビタミンCと言えばレモンの酸っぱいイメージを思い浮かべますが、パプリカやパセリ、芽キャベツやゴーヤ、柿やキウイなどにも豊富に含まれています。ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いので、できるだけ生の状態で食べることでより多くのビタミンCを取り入れることができます。またさつまいもやアスパラガスなどに含まれるビタミンEを一緒に摂取すると相乗効果が生まれます。

生の野菜や果物などから摂取することが難しい場合にはサプリメントなどをうまく活用してみましょう。

2、ホエーを使ったパックでデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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ホエーって何?と思う人もいるでしょう。ホエーはヨーグルトの上に溜まっている無色透明の液体のことです。食べるための買っておいたヨーグルトを冷蔵庫から出すと表面に水のようなものが溜まっていることはありませんか?これがホエーです。

ホエーには豊富な栄養が含まれていて、食べることでその栄養を取り入れることができるのですが、美白やピーリングとしての効果を発揮するのでパックとしても利用することができます。

方法はいたって簡単!ホエーをコットンに含ませてデリケートゾーンの黒ずみが気になる部分に5分から10分程度乗せてパックするだけ。べたつくことはないので終わったあとはぬるま湯で洗い流すだけです。

ホエーをたくさん取り出したい場合には目の細かいボウルにクッキングペーパーや布巾などを敷いてヨーグルトを入れ、冷蔵庫で一晩寝かせておくと翌日にはたくさんのホエーを取り出すことができます。水切りヨーグルトはそのままでも、サラダに入れるなどしても美味しく食べることができるので無駄もありません。

3、ホルモンバランスを整えてデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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ホルモンバランスが乱れてしまうと肌の新陳代謝が正常に行われなくなってしまうので発生したメラニン色素もそのまま肌に残ってしまい黒ずみの原因になってしまいます。

ホルモンバランスは不規則な生活習慣やストレス、バランスの悪い食生活などで簡単に乱れてしまうので、普段から適度な運動をして質のよい睡眠を十分にとり、肉や魚、野菜などをバランス良く取り入れた食生活を心がけることが重要です。食事では女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持ち、似た働きをする大豆イソフラボンを積極的に取り入れることでホルモンバランスを整えることができます。

またストレスを解消するにはショッピングやお酒など自分の好きなことをするのがいいのですが、自宅でゆっくりと好きな音楽を聴いたり、半身浴などをするなど体を休めることができる時間を作るのも重要です。

4、下着選びでデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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デリケートゾーンの黒ずみを解消する上で下着選びは重要なポイントです。デザインで選びたくなるのですが、できるだけ肌に優しい素材で出来たものを選ぶようにしましょう。肌への刺激を軽減することができメラニン色素の発生を抑えることができます。シルクやコットンなどの天然素材がおすすめです。

また締め付けの強いガードルなどはできるだけ着用しないようにし、ジーンズなども股の部分に余裕のあるものを選ぶようにしましょう。

5、石鹸でデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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お風呂で黒ずみが気になるからと言って硬いボディタオルなどを使ってゴシゴシ洗うと刺激となってメラニン色素が発生してしまいます。黒ずみの原因になるのでこれは絶対に避けましょう。洗う際には手に石鹸をつけて優しく撫でるように洗いましょう。

また黒ずみを解消することを目的として石鹸を選ぶのであれば「弱酸性」のものを選びましょう。汚れを旧宅して包み込む作用がある石鹸ですがアルカリ性のものを選ぶことで肌への刺激になってしまいます。

石鹸をネットで泡立てて細かい泡を作ったらデリケートゾーンの黒ずみが気になる部分に泡を乗せて2分程度放置します。泡を押すだけでも洗浄力があるのでこすらずに洗浄することができます。2分以上放置してしまうと必要な皮脂なども落としてしまうので放置のしすぎには注意しましょう。

6、デリケートゾーンを保湿して黒ずみを解消する

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乾燥することで肌は刺激を受けやすくなってしまいます。入浴したあとや脱毛をしたあとなどは特に乾燥しやすくなっているので十分に保湿をすることが大切です。

朝も出かける前に保湿しておくことで日中の下着との摩擦による刺激を軽減することができます。
デリケートゾーンの保湿をする場合にはできるだけ刺激の少ないクリームを選び、デリケートゾーン専用の保湿クリームも登場しています。こまめに保湿をして乾燥を防ぐことで黒ずみも解消することができます。

7、美白効果のあるクリームをデリケートゾーンに塗って黒ずみを解消する

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パックやクリーム 美容液など美白効果のある基礎化粧品は多くあります。普段のスキンケアで美白を集中しているという女性も多いのではないでしょうか。

デリケートゾーンに使用するものとなるので刺激の少ないものを選び、アルブチンビタミン誘導体が配合されているクリームを選ぶことで黒ずみを解消することができます。

8、美白効果のあるサプリメントでデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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手軽に美白を促す効果があるのが美白効果のあるサプリメントです。

美白効果のあるサプリメントにはメラニンを抑制する成分であるL―システインやNアルセチンと呼ばれる成分が入っており、肌の新陳代謝や水分量などを総合的に改善することができるので継続して取り入れることで手軽にデリケートゾーンの黒ずみを解消することができます。

9、ハイドロキノンが配合されたクリームでデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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肌の漂白剤と呼ばれているのがハイドロキノンです。アメリカでは医薬品として認可されていることから広く利用されているのですが、日本でも医師の処方によって入手することができるようになりました。濃度の低いものであればドラックストアやインターネットショッピングでも個人で入手することが可能となっています。

ハイドロキノンはメラニンを生成するメラノサイトという細胞を減少させる効果があり、蓄積されたメラニンに対しても還元作用があり除去することができます。ただし副作用として肌荒れや痛みなどが出ることもあるので皮膚科医の処方が必要になります。

10、トレチノインが配合されたクリームでデリケートゾーンの黒ずみを解消する

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皮膚科や美容クリニックで処方をしてもらうことで入手することができるのがトレチノインが配合されたクリームです。トレチノインはビタミンA誘導体の一種であり、実は人間の血液中にも含まれています。

肌のターンオーバーを促進する効果があり、これによって古い角質を除去して新しい表皮を作り出すことができるようになります。メラニン色素の除去や解消にも効果を発揮するのでデリケートゾーンの黒ずみを解消することができます。ただしハイドロキノンと同じように刺激が強いためデリケートソーンに使用する場合には皮膚科医への相談が必要不可欠です。

11、デリケートゾーンの黒ずみの解消に特化したクリームで解消する

デリケートゾーンの黒ずみをなんとかして解消したいという人にはデリケートゾーンの黒ずみを解消するために作られたクリームを使用するのもおすすめです。

イビサクリームなどがその代表的なものとなり、普段の生活の中で出来てしまった黒ずみはもちろんVIO脱毛で出来てしまった黒ずみなどにも効果を発揮します。黒ずみを薄くして美白に導く成分や肌荒れを防止して肌を整える成分などが配合されており、無添加で作られているのでデリケートゾーンにも安心して使用することができます。

自宅で簡単にできるものから医師の処方が必要なアイテムなどがありますが、まずは手軽に始めることができるものから始めて黒ずみを解消していきましょう。

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