黒ずみの原因

「脱毛したいんだけど、この処置が原因で黒ずんだりしない?」と、悩んでいませんか?デリケートゾーンの黒ずみはアンダーヘアの処理と同じくらい、女性にとってはお悩みの原因ですよね。

デリケートゾーンが黒くなる原因は、実は刺激。日常的にデリケートゾーンに刺激が多い生活をしていると、お肌がどんどん黒くなることに!

コレを思えば、脱毛処置はデリケートゾーンを黒ずませる、いかにもな刺激になりそうですよね。

脱毛することでデリケートゾーンがますます黒くならないか、なるとしたらなぜか、コレを防ぐ方法など、多くの女性が密かに気にする脱毛と黒ずみの関係性についてご紹介します!

脱毛サロンでの処置はデリケートゾーンの黒ずみにも影響あり!

実は脱毛したのをきっかけに、お肌が黒くなることがあります。そのワケ、はやはりお肌にちょっとした影響があるからです。この影響でますますお肌が黒ずむこともあります。

脱毛には事前のシェービングが必須!コレが刺激に

脱毛で一般的なのは、脱毛器の光を当てる方法ですよね。脱毛サロンでも、クリニックでも、この方法で脱毛する方が多いかと思います。

この方法で処置を受ける場合、処置前日にはシェービングが必要です。これができないと、その場所だけ避けての処置となったり、処置自体を延期される場合があります。

そのため、普段はあまりお手入れをしていない方でも、このときばかりはカミソリシェーバーでのお手入れが必要です。これが脱毛をきっかけに起こる最初の刺激になります。

脱毛の処置自体も刺激に!お肌が乾燥しやすくなる

実際に脱毛処置を受けたときの刺激ですが、これにも多少の刺激があります。特に出力の高い、クリニックのレーザー脱毛の場合、輪ゴムで弾かれたような痛みを感じることも。

そしてこれら処置は、お肌に熱を与えるもの。万が一の事故に「やけど」があるのも、そのせいです。

正常な処置を受けた場合でも、お肌が軽く日焼けしたような状態になり、お肌の火照りや乾燥がよく起こります。

このように処置自体にも多少の刺激があるんですね。

脱毛処置の流れでデリケートゾーンにダメージが蓄積!黒ずみが悪化することも

脱毛を受けるまでのシェービングや、実際に受ける処置によるダメージなど、脱毛するまでにデリケートゾーンは刺激を受けがちです。

ココのお肌は繊細ですから、これら刺激が原因で黒ずむこともあります。今ある黒ずみがさらに濃くなることもあるでしょう。

お肌が黒くなり過ぎると脱毛スケジュールにも影響が!?

デリケートゾーンは元からある程度黒ずんでいるものですし、脱毛処置を受けることでますますこれが濃くなると、脱毛が完了するまでに時間がかかる場合があります。

ミュゼなどの脱毛サロンが行う光脱毛も、クリニックでのレーザー脱毛も、お肌が黒すぎると1回当たりの効果が弱くなり、必要な処置の回数が増えます。

また、サロンやクリニックによっては、脱毛希望部位が黒ずんでいると、処置自体を延期される場合があります。

脱毛を始める前はもちろん、脱毛中もお肌が黒くなり過ぎないように、注意が必要ですね。

お肌が黒ずむワケはメラニンに注目!刺激を受けるとお肌の中で発生

脱毛の施術でデリケートゾーンが余計に黒ずむこともあるワケですが、そもそもこの黒ずみはどうして起こるのでしょうか?この仕組みやメカニズムについてご紹介します。

ポイントは、お肌の中で作られる色素「メラニン」です。コレがお肌の中に溜まると黒くなるんですよ。

お肌では刺激を受けるとメラニンが増える

メラニンは黒い色をしていることが多いので、コレが増えるほどお肌が黒っぽくなります。このメラニンが紫外線を防ぐため、お肌の奥底が受けるダメージは少なくなります。

このような役目があるため、お肌は刺激を受けるとメラニンを増産します。部分的に刺激を受ける個所があると、そこだけメラニンが増えて黒くなります。

お肌が乾燥すると刺激も増える!メラニンの増え方も激しくなる

お肌が受ける刺激はいつも一定ではなく、お肌のバリア機能にもよります。この機能が落ちるのが、お肌が乾燥しているとき。

このときはお肌が受ける刺激も大きくなりますので、メラニンの増え方も大きくなります。脱毛処置を受けたあとでお肌が乾燥していると、この状態になるんですね。

一度できたメラニンが減るのはターンオーバーのとき

一度メラニンができて黒くなったら、もうそのままなの!?」と、不安になりますよね。実はメラニンも自然になくなることもあります。

お肌にはターンオーバー(新陳代謝)があり、古い細胞は垢として、少しずつ減っていきます。このとき、メラニンも古い細胞と一緒になくなります。

ですから、一度できたメラニンや、それによる黒ずみも、自然に消えることもあるんです。

メラニンの数が多いと残ってしまうことも!?

ただ、自然なターンオーバーで減らせるメラニンにも限度があります。強い刺激乾燥メラニンが非常に多くなっていると、ターンオーバーでは減らしきれないことも。

この場合、お肌の中にずっとメラニンが残ってしまい、長期間残る黒ずみになりがちです。

脱毛がきっかけでメラニンが一気に増えると、ターンオーバーで減らしきれずに残り、余計に黒くなったりするんですね。

ターンオーバーも乱れる!お肌の乾燥は特に注意!

しかもターンオーバーも乱れることがあります。機械の機能じゃないですから、体の疲れやストレス、お肌の状態によって乱れることもあるんです。

特にお肌が乾燥すると、お肌の機能は落ちやすくなります。コレが原因でターンオーバーが乱れることも多いですね。

つまり脱毛の処置を受けてお肌が乾燥すると、いつも以上にメラニンを減らす力が落ちるので、黒ずみが起きやすいんです。

脱毛処置を受けるとメラニンがお肌の中に溜まりやすい!?

体の部位に関わらずこのような仕組みになっていますから、お肌を黒くしないためには、お肌への刺激と乾燥を避けるのは基本です。

でも脱毛処置を受けると、この2つが同時に起きることがあるので、脱毛したのをきっかけに、さらにお肌が黒くなったりするんですね。

脱毛で黒ずみを悪化させないために知りたい!事前のお手入れとは?

脱毛したらアンダーゾーンがきれいになるだけに、黒くなったお肌は目立つもの。脱毛完了前だと、処置の効果が落ちることもあるなら、ここでお肌が余計に黒ずむのは避けたいですよね。

そのためのコツがいくつかありますのでご紹介します。まずは処置当日までのコツです。

脱毛処置の前日までお肌はしっかり保湿しよう!

お肌が乾燥すると刺激に弱くなり、メラニンが大量にできやすくなります。コレを防ぐため、処置当日までデリケートゾーンをしっかりと保湿してください。

これがしっかりできれば、前日のシェービングで受ける刺激や、当日の脱毛器の光による刺激が少なくなり、メラニンができにくくなります。

処置当日の保湿はNG!?

「今日は脱毛処置を受けるから、念入りに保湿を・・・」と思うかもしれませんが、それはちょっと待ってください。事前にサロンやクリニックでよく確認しましょう。

実は脱毛処置の当日、希望部位に保湿クリームなどを塗ると、、処置ができなくなる場合があります。保湿クリームの他にも、次のようなものがNGとされます。

  • 制汗剤
  • デオドラント剤
  • 湿布
  • 日焼け止め

これ以外にも、普段なら問題ないコスメをNGとされることがありますので、当日にたっぷり保湿して・・・というのはNG。

保湿は処置の前日までにしっかりとしておいてくださいね。

前日のシェービングは優しく!できればシェーバーがオススメ

脱毛前日にはシェービングが必要ですが、このときにお肌への刺激が少しでも減るよう、電気シェーバーの利用がオススメです。

これならアンダーゾーンのお手入れに慣れていない方でも、お肌を傷つける心配が少ないですからね。

カミソリでのシェービングはあまりオススメではない?

カミソリはお肌への刺激も大きい上、間違えてお肌を切る恐れもあります。慣れていない方だと、なおさらですよね。

お肌に切り傷があると、やはり脱毛の施術を受けられませんし、お肌への大きな刺激となります。お肌への刺激を減らす意味でも、できればシェーバーの利用をオススメします。

処置前日までしっかり保湿し、優しくシェービングできれば準備完了!

脱毛処置の前日までにデリケートゾーンをしっかり保湿できれば、コレでお肌本来のバリア機能が高まっていますので、処置を受けたときのダメージを少し減らせます。

もちろん前日のシェービングによるダメージも軽くなりますね。元からお肌に優しいシェーバーを使っておけば、メラニンの発生をできるだけ防げますよ。

これで、できるだけデリケートゾーンを黒ずませない脱毛の前準備は完了です!

黒ずみをできるだけ避ける!脱毛処置後のお手入れのコツとは?

前準備をしっかり整えて脱毛処置を受けたら、次に大事なのは事後のお手入れ!実際に脱毛処置を受けると、目には見えませんが日焼けしたのと似た状態になり、乾燥もしやすいんでしたよね。

メラニンがとても増えやすい大事な時期ですから、しっかりとお手入れしておきましょう!

コツ1:処置後は乾燥しやすい!保湿がとても大事!
基本はやっぱり「保湿」。脱毛の処置でお肌が乾燥すると、下着の締め付けなども強い刺激となり、メラニンが増えやすくなります。

コレを防ぐため、処置を受けたら毎日しっかりと保湿しましょう。

コツ2:保湿を開始するのは早くて処置の翌日から!?
ただし、保湿を始める時期には注意してください。ココは一度、サロンやクリニックと相談してみましょう。

処置当日は、やはり保湿クリームなどの使用を禁止しているサロンやクリニックもあります。いつ頃からケアを初めていいのか、事前に相談しておくといいですね。

また、当日から使用できる一部の保湿クリームを教えてもらえることもあります。これらの指導には従ってくださいね。

コツ3:その他、処置直後のNG事項を確認!
脱毛処置を受けた直後にしてはいけないことは、保湿クリームなどのセルフケアだけではありません。他にもいくつかあります。

NGポイント 控えたい行為
体温上昇 アルコール、入浴、運動
脱毛部位への刺激 運動、ムダ毛のお手入れ

脱毛処置の直後は、処置部位も火照っていますし、刺激にも敏感ですから、熱や刺激が処置部位に加わる行為は、できるだけ控えてください。

その方がお肌への刺激が少なく、メラニンの発生も抑えられますよ。

コツ4:セルフケア解禁後、黒ずみ解消クリームがとてもオススメ
処置からしばらく時間が経って、このような制限がなくなったら、デリケートゾーンをしっかり保湿するなど、セルフケアを始めたいですね。

そのときに特にオススメなのは、デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームです。イビサクリームが人気ですね。

【クリームの特徴】

  • お肌の黒ずみの予防・改善ができる
  • お肌の保湿成分がたっぷり
  • 荒れたお肌を整える成分も

これらクリームはお肌が黒ずむのを防いでくれますから、お肌が刺激を受けやすい脱毛処置直後に塗ると、ちょうどいい予防になります。

その上、これらクリームは保湿成分や肌荒れ予防成分も含んでおり、スキンケアクリームの代わりにもなります。

脱毛処置の後にこのクリームを使ってお手入れすると、脱毛でお肌が黒ずむことも減らせますよ。

まとめ

以上のように、脱毛処置を受ける中で、お肌にはどうしても刺激がかかりますから、何もしないとデリケートゾーンが余計に黒ずむ恐れはあります。

コレを避けるためには、ご紹介したお肌が黒ずむメカニズムを確認し、避けるためのコツをぜひ活用してください!

最後にご紹介した黒ずみ解消クリームも大変オススメです。脱毛後、黒ずんだデリケートゾーンでさらに悩まなくていいよう、あらかじめ買っておくと安心ですよ。